カエデ材の染めについて


ストーリオのカエデ製品は、ブラック、ブルー、バーミリオンについては木の個性が際立つ「染め」を施しています。

木の組織は気候の変化、ときには自身の皮や葉を幹の組織の中に取り込んでしまうなど偶然起こる変化により細胞密度にばらつきが生じ、密度が高い箇所には色が入りません。

染めを施したカエデは木目、節、杢などとともに色が入らない箇所が表出し、樹木の生育環境が製品ごの個性として浮かび上がり味わい深い外観となっています。